2013年10月

『詩とファンタジー』秋栞号を読みました。+みゅう209号

何年かぶりに『詩とファンタジー』を買いました。
2009年ごろによく投稿していました。
その後もちょいちょい買ってましたから、3年ぶりでしょうか。
やなせたかし氏訃報のニュースが飛び込んでこなければ、忘れているところでした。
『詩とメルヘン』の読者が周りにけっこういるんですね。
ただ『詩とファンタジー』という後継誌が出てることを知らない読者が多いのもさびしく思いました。

巻頭詩。
いつも通りのやなせ氏でした。
あなたはどう?
って最後に聞いてくるの。
アンパンマンのイラストと詩で、直筆のものをコラだというお騒がせツイートがありました。
『詩とファンタジー』読んでればわかるけど、けっこうキツイですよ。
脳みそが足りないとかふつうに書きます。
怒るときはちゃんと怒ってるとわかる文章を書くやなせたかしさんが好きでした。

詩とファンタジー 2013年 12月号 [雑誌]詩とファンタジー 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/10/19)
不明

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ネットショップでは中古品が高額で売られているみたいですが、重版が決定したとのことです。
町の本屋さんに置いてあるといったツイートも多いです。
見つけにくいかもしれませんが、文芸雑誌関連の棚やコーナーにひっそりと置いてあることが多いです。
ユリイカや現代詩手帖などとともに、背表紙しか見えない形で置いてあることも。



参加している会員制同人雑誌『みゅう』には『詩とメルヘン』、『詩とファンタジー』読者が数多くいます。
やなせさんより先に亡くなった方も含めて。
詩や短歌の世界では、まだまだ同人イベントには出回らないような同人雑誌が数多くあるようです。



詩の応募はやなせさんへ宛てたお手紙。
そのことに気づかず投稿してた私の詩が掲載されることはありませんでした。



同人雑誌では誰かに宛てたお手紙や詩がたくさん掲載されています。
『みゅう』は20年続いている同人雑誌です。
私が参加するきっかけは、会員であるあおばさんが文学フリマで『みゅう』を委託販売してたからでした。
しかも、元々は文月悠光さんのペーパー目当てでスペースに寄ったのです(笑)
興味を持ち、参加してすぐにポエケットで編集長の藤鈴呼さんにお会いできました。
長年、多くの読者から信頼される編集長というのはすごいですね。
同人界のやなせ氏を目指して(目指さなくても、なってるかも?)、鈴呼さんには頑張ってもらいたいものです。

藤鈴呼ブログ
TwitterID @FUJISUZUKO
ブログ記事の更新情報のみのようです。
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2013.09.27 アニハロだJKに行ってきたよ

サキサカさんとあゆこさんと私でハロプロナイト系最大派閥(?)、青迷彩さんを拓哉と呼んで愛でる集まり。

ヤバい。
冒頭の文章が超絶頭おかしい人みたいになってる!
そうだけど!
否定できないけど!!

拓哉は気まぐれプリンセスの衣装を身にまとっておりました。
(……誰? なにこの衣装!!)
とか思ったのは秘密です。
だって。会場の大塚Deepaに入ったら、ももちがいたんだよ
ちゃんと天使の羽が2本頭から生えてたし
頭の中→ももちももちももちがいる。なにあれ、かわいい
と歩いてたら拓哉にぶつかったわけです。

まぁ。ももちのコスプレをしてたかわいい女の子がいたわけですよ。
話しかけたら
「後ろから見てて真似したいなーって思うぐらい、振りコピカッコイイですよ」
ってももちに褒められたんでベリのももちをもうちょっと見てあげようと思いました。
みおんさん、冗談とか通じないんで本気にしちゃうんで(ぐへへ
……っていうか、ももちの許してにゃん体操見たかったなー。
踊れなくても許す! みおんさんが! 許します!!

みんなのヲタ芸を眺めたり
をたげい

ともちの初恋サイダーガチ打ちを写真におさめたり
P1000625.jpg

して、サキサカさんとともに楽しみました。
アニソンにはガンガンと疎くなっていく私ですが、リンホラは楽しめました

なぜかサキサカさんと帰りの電車内で、拓哉の話をしてるだけで駅についてしまったので、正直、同じ車両に乗り合わせた人は迷惑だったと思います。
とりあえず拓哉うちわは作りたいと思います。
今って100均とかで何でも売ってるし!
あややナイトでもきっかナイトでも使える便利さだYO

ひどいレポートだ。
どうしてこうなった。


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