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戦利品感想ついーと

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文フリ戦利品を呟く。『ブリザードフラワー』Lumiere/鳥久保咲人。どうなることかと思ったが、一気に読み終える。ちゃんと読んでないけどなんかすげぇ。なんか美しい。芥川ちゃんと読んでないはずなのに(近現代文学なぞ知らん)人間と植物というモチーフはよく夢見る(書けないが

二冊目。思春/近江舞子。まだ文フリが蒲田開催だったころ、とても素敵なお召し物を着ていた方がいて、これだ!と手に取ったものの金がねぇと今回初めて買えた作品。昨日も素敵なものを着ていた。それがよく似合っていてかわいい。小説は身につまされる内容でえぐくてよかった。

三冊目。テセウスの船/ICU/河村塔王。まぁいつも買ってるからわかるけど、いつもの感じだ。汗だくになったまま手に取って買った時の印象が強く、原稿用紙に血がついてるのかと思っていたら読んでる最中に指だと気づいた。私の指じゃないよ。おもしろい、おもしろいよねSF
四冊目。幕間/ICU/河村塔王。やばい、なんぞこれ、最初の注意書きどおりになりそうになったよ。頭痛い、でもおもしろい

五冊目。夜にうまれて/ストカスト。短歌。小説も書かれている方なのだけど、主に短歌で活動していると思われる。話すと非常にかわいい。いつも荒削りな感じなのだけど、ときどき非常に繊細で愛とはなんぞやと問いかけられてるようでぐっとくる。とてもどろくさい。表紙が図形楽譜でかっこいい

六冊目。ユリスト プレ創刊/文藝白目。百合好きな人が作った百合を語る雑誌。これを頒布して感想書かれてからがスタート。プレ創刊って準備号か。なんだかアンケート結果に助けられてるけど、回答マジぱねぇ。小説は避暑地がよい。百合短歌はいいよね、でも難しいんだよね。白紙頁はどうなのかな

七冊目。文フリ非公式小説ガイド/非公式ガイド編集委員会。色合いが落ち着いている、薄い、文章が長ったらしくない。よかった。もう1,2冊紹介があってもいいなぁとなんとなく思う。自分が知らないところも多く知ってるところを紹介したい。次だ次。

八冊目。What Is Idol?vol.7/No Knowledge Product。アイドル全般評論。今回もちょう熱い!ちょう泣けるしちょう笑える! でもアイドルこんなにわかんねー……けどレビュー読んで聞きたくなった #whatisidol @WhatIsIdol_Info

DMが消える恐怖。
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