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その他の部分が多い感想その1

ウソ 未練 決めたこと/殿上 童/ちょっびと詩人
3行詩と書いてあったので立ち止まり、全冊をぱらぱらと読む。
これが一番自分にしっくりと来たので買うことにした。
買うついでに、話しかける。
「3行詩だとシャープに表現しないと難しいですよね」
みたいな感じで。
元々は長い詩を書いていたらしいが、どこまで短くできるかなー?と思ったら3行が限界だったとのこと。
まぁ、確かに! 現代詩フォーラムにも参加されているそう。

ご自分で撮っておられるのか、センスある写真が挿入されている。表紙にも。
非常に丁寧なつくりのコピー本。

ウソと未練と決めたこと、3つのテーマごとにわかれている。
やっぱりウソと未練が好き。ウソて言葉自体が攻撃的な感じなので、言葉を重ねてもつらい。
でも優しい。未練は悲しさをもつ言葉。
読後やさしい気持ちになれる一冊。
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