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コミティア104)TOLTA5

よく考えたらさあ。
今週末、ポエケットなんだよねぇ……。
まだコミティアで買った同人誌、全部読み終えてない!
特にたかむら書店さんのを買ったのに、なんだかみんなのアイドルくーちゃんこと牟礼鯨氏の解説目当てに買ったみたいじゃないか!
と自分に憤慨してるところです。
(いいから早よ読め)

『TOLTA5』です。
ここはいつも作りがしっかりしていて感心します。
短歌は創作小説と違って、結社単位で若くから動いてる感があり、えっちらおっちらやっとこさ動いてる創作小説界隈とは違うフレッシュな眩しさをいつも感じております。

なんかすごいダメな文章になったが気にしない!!

ネット上、とくにTwitterを使って実験的に動いていた「ひらくと飛ぶ本」(トルタバトン)の経過や結果などが人毎に記されております。
私は井上法子さんと久石ソナさんのトルタバトンに積極的に参加させていただきました。
あまりにも数が多くて、全部は追い切れませんでした。
というかそもそも、文学フリマでたまたま購入した「Daggar‡」を読んでファンになった井上法子さんしかフォローしてなかったのでよくわからなかったのが正解です。
ちなみに井上さんの姿は、NHKBS2かなんかで短歌の番組を半日ほどやっていて、そこに出演していらしてたので見たことがあります。
(どうでもいい情報)
トルタバトンの選出基準がわからず、短歌を詠む人(歌人)しか選ばれないのかと思っていたら、そんなことはなかったようでした。
エアリフレクソロジーをやった星四郎(せいしろう)さんという方がいらっしゃいました。
実際、短歌を詠む方なのかもしれないですけど。

他に、女子高生詩人として有名に?なった文月悠光さん(詩集持ってます)も参加していたことを知りました。
コミティアでは、この企画に参加している方が売り子をしていたのですが、どのページだったのかすっかり忘れてしまいました。
どのページも面白かったのですが、夢 ことばのルービックキューブ は河村塔王さんがやりそうだなぁと感じながら読んでいたので印象に残っています。

河村さんが短歌を詠む人ではなさそうだけど、いてもおかしくない本でした。
(もはや何を言ってるのかさっぱりわからない)
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