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『詩とファンタジー』秋栞号を読みました。+みゅう209号

何年かぶりに『詩とファンタジー』を買いました。
2009年ごろによく投稿していました。
その後もちょいちょい買ってましたから、3年ぶりでしょうか。
やなせたかし氏訃報のニュースが飛び込んでこなければ、忘れているところでした。
『詩とメルヘン』の読者が周りにけっこういるんですね。
ただ『詩とファンタジー』という後継誌が出てることを知らない読者が多いのもさびしく思いました。

巻頭詩。
いつも通りのやなせ氏でした。
あなたはどう?
って最後に聞いてくるの。
アンパンマンのイラストと詩で、直筆のものをコラだというお騒がせツイートがありました。
『詩とファンタジー』読んでればわかるけど、けっこうキツイですよ。
脳みそが足りないとかふつうに書きます。
怒るときはちゃんと怒ってるとわかる文章を書くやなせたかしさんが好きでした。

詩とファンタジー 2013年 12月号 [雑誌]詩とファンタジー 2013年 12月号 [雑誌]
(2013/10/19)
不明

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ネットショップでは中古品が高額で売られているみたいですが、重版が決定したとのことです。
町の本屋さんに置いてあるといったツイートも多いです。
見つけにくいかもしれませんが、文芸雑誌関連の棚やコーナーにひっそりと置いてあることが多いです。
ユリイカや現代詩手帖などとともに、背表紙しか見えない形で置いてあることも。



参加している会員制同人雑誌『みゅう』には『詩とメルヘン』、『詩とファンタジー』読者が数多くいます。
やなせさんより先に亡くなった方も含めて。
詩や短歌の世界では、まだまだ同人イベントには出回らないような同人雑誌が数多くあるようです。



詩の応募はやなせさんへ宛てたお手紙。
そのことに気づかず投稿してた私の詩が掲載されることはありませんでした。



同人雑誌では誰かに宛てたお手紙や詩がたくさん掲載されています。
『みゅう』は20年続いている同人雑誌です。
私が参加するきっかけは、会員であるあおばさんが文学フリマで『みゅう』を委託販売してたからでした。
しかも、元々は文月悠光さんのペーパー目当てでスペースに寄ったのです(笑)
興味を持ち、参加してすぐにポエケットで編集長の藤鈴呼さんにお会いできました。
長年、多くの読者から信頼される編集長というのはすごいですね。
同人界のやなせ氏を目指して(目指さなくても、なってるかも?)、鈴呼さんには頑張ってもらいたいものです。

藤鈴呼ブログ
TwitterID @FUJISUZUKO
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